予約制
076-456-8800

お知らせ

土曜日の初診予約受付を停止いたします。

当院は土曜日も開院しておりますが、他の曜日に比べますと、患者さまの受診予約が増えてきております。

 

特に初診の患者さまは診察にお時間が掛かるため、土曜日の初診予約受付が非常に困難となってきております。

 

長期間、初診予約をお待ちいただくことはたいへん心苦しく、また状態・状況も変化することと思われますので、1カ月以上先の初診のご予約をお取りすることはいたしておりません。

 

土曜日は既に1カ月先まで初診のご予約が入っており、診察可能な患者さまの人数から考えますと、今後も当面の期間、初診予約受付が困難と予想されます。

 

そのため、土曜日の新規の初診予約受付を一旦、停止させていただきます土曜日の初診を希望される方は、他院の受診をご検討くださいませ。

 

なお、土曜日に通院(再診)をご希望の方は、平日に一度、初診の診察を受けていただけると、その後の再診予約を土曜日でお取りすることが現時点では可能です(いずれ困難となる可能性が高いです)。ご考慮下さいませ。

 

今後もできるだけ患者さまを受け入れていきたいと考えておりますが、時間的に限界もありますので、引き続き恐れ入りますが土曜日以外に通院が可能な方は、その旨を受付職員あるいは診察時に申し出ていただけると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

初診のご予約の確認につきまして

重要事項のため再掲いたします。

 

初診予約を入れられたごく一部の患者さまが当院にご連絡なく、受診をキャンセルされることがあり、大変困っております。

 

初診予約の無断のキャンセルは、30分~60分程度の初診の診察時間を確保している予約制の当院の運営に関わるだけでなく、初診予約をお待ちの他の患者さまや、不調のため予約を早めて再診を希望される患者さまの、多大なご迷惑となります。

 

そのため現在、初診予約を入れられた患者さまには、初診前日(前日が休診日の場合はその前日)に、予約のご確認のお電話を入れさせていただいております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

初診予約の無断キャンセルをなされた場合、以降の当院での診察はお断りさせていただきます。

 

また、初診予約のキャンセルを希望される場合は、お早めのご連絡をお願いいたします。

初診予約の状況につきまして

現時点では10日程度で初診予約が可能な状態です(曜日により予約困難な日もあります)。お電話にてご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

当院での診療が困難なケースにつきまして

当院での診療が困難なケースにつきまして、下記にまとめました。

初診をご予約される前にご一読くださいませ。

 

入院治療を必要とする可能性の高い方

以下のような場合は入院治療を考慮する必要があるため、初診の時点で病床のある精神科病院の受診をご検討ください。

 

  • うつ状態にて死にたい気持ちが強く、危険な行動が目立つ。
  • 躁状態にて多動や興奮、暴力行為が激しい。
  • 幻覚や妄想が強く、会話の内容の理解がとても困難である。
  • 認知症状態が強く、幻視、興奮や徘徊などがあり目を離せない。
  • 食事がほとんど取れず低栄養・脱水状態が強く、身体的な管理が優先と考えられる場合 等

 

また時々、患者さまご本人が診察や治療を拒否しているというケースもあり、稀にご家族のみが相談にいらっしゃることもありますが、ほとんどの場合は入院治療が必要か、少なくともマンパワーの乏しい当院のようなクリニックレベルでは対応が困難です。そのような場合も、初診時点で入院対応が可能な精神科病院を受診されたほうがスムースと思われます。

 

継続的に長時間(15分以上)の診察を希望される方

再診の患者さまにつきましては、診察可能な人数の問題から、継続的に15分以上など、長時間の診察を行うことができません。

患者さまと別にお話をされたいご家族の方もいらっしゃるかもしれませんが、患者さまおひとりにつき、患者さま・ご家族併せまして10~15分以内の診察時間にてお願いしております。

 

中学生以下の児童の方

専門性が高いため、児童専門医の受診をお勧めいたします。

 

治療ではなく法的係争のための診断書作成を希望される方

法的証明のためには客観的証拠となりうる詳細な検査が必要ですが、当院では施行不能のため対応できません。

 

脳器質性疾患があり、継続的な頭部の検査(脳波検査・頭部CT等)が必要な方

例えばてんかんの発作があり、細かな薬物調整が必要な方の場合、定期的に脳波検査を行いながらの薬剤調整ができませんので、当院での対応ができません。

 

医師の判断や提案を受け入れられず、自身の考えに固執されたり、治療方針を無理強いしようとされたりする方(治療契約を結べない方)

医療を受けるということは、患者さまが困っていることを自力では解決することが難しいため、専門家の力を借りて解決するということが本来の目的です。したがいまして、自分で判断できないことを専門家である医師が判断し提案を行い、それを患者さんが受け入れ、実践することで治療が成立します(これを治療契約といいます)。そのような医師による判断や提案が受け入れられず、自身の考えに固執されたり、治療方針を無理強いされたりする場合、そもそも治療契約が成立しません。そのような場合、当院では治療ができません。

 

以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2021年01月18日(月)よりカウンセリングの曜日を追加いたします。

 

2021年0118()より心理士によるカウンセリングを、水曜日午後に加えまして、月曜日午後にも開始する予定です。

 

詳しくは、よくあるご質問→カウンセリングや心理検査は行っていますか? の項目もご参照くださいませ。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応に関する重要なお知らせ

追加事項も含めまして、再度ご確認させていただきます。ご周知・ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

当院では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診察は行っておりません。

  • 37.0℃以上の微熱・咳・強い倦怠感・呼吸困難感などの症状がある方は、ご来院をお控えください。
  • ご来院の際は同伴の方を含めまして、必ずマスクをご着用ください。待合室が混んでいる場合、お車でご来院の方は、車中での待機をお勧めいたします。
  • 来院時、クリニック内玄関にてスタンド型顔認証体温計による検温をお願いします。発熱がある場合やマスク未着用の場合は、画面に警告が表示されます。
  • その後、ウイルス感染症の症状の確認と、アルコールによる手指消毒(アルコールアレルギーのある方はお申し付けください)をさせていただきます。発熱やウイルス感染症の症状がある場合は、診察をお断りさせていただく場合がございます。
  • 診察室への入室は原則患者さまのみ(受診される方が未成年の場合等、必要時も付き添いの方1名まで)とさせていただきます。また、親族でない方の同席はご遠慮くださいませ

 

当院では以下のような感染対策を行っております。

  • 医師・スタッフ全員が常時マスクを着用しており、適宜手洗い・手指消毒を行っております。
  • 冬場もウイルスが繁殖・蔓延しやすい状況のため、院内(待合室・診察室等)はこまめに換気を行っております。
  • 座椅子、テーブル、ドアノブ・手すり、医療器具、トイレや洗面所などの水回り等は、次亜塩素酸ナトリウム液によりこまめに消毒を行っております。
  • 受付、診察室および心理検査室にアクリル板(パーテーション)を設置しております。

2020年の年末年始のお休みにつきまして

 

2020年の年末年始のお休みは下記の通りです。

12月29日と30日は予約されている方の診療のみで、当日の初診・再診の予約受付はできませんのでご了承くださいませ。

 

12月30日(水)  午前診療(09:00~12:00)のみ(*当日予約不可)

12月31日(木)  休診

01月01日(金)  休診

01月02日(土)  休診

01月03日(日)  休診

01月04日(月)~ 通常通り

電子カルテサーバー/インターネットプロバイダーの障害による診療遅延につきまして

 

 

当院にて使用しております電子カルテサーバーあるいはインターネットプロバイダーの通信状況が時々、不安定な状態となることがございます。

ほとんどの場合は短時間で復旧しておりますが、診療、処方や予約のオーダー、会計等の業務に、若干お時間を必要とする場合がございます。

その折には患者さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

土曜日の診療時間につきまして

2020/09/26(土)より、土曜日の診察時間を09:00~12:00、13:30~17:00に変更いたします。

よろしくお願いします。

診察時間につきまして

当院は医師1名体制であり、初診・再診の患者さまを並行して診察しております。

 

診察時間に関して、十分吟味の上、予約調整を行っておりますが、不調のため予約でない日にご連絡があり、当日受診される患者さまもいらっしゃるため、皆さまに十分な診察時間を確保できないことがございます。

 

ご了承くださいませ。