予約制
076-456-8800

お知らせ

初診・再診予約の状況につきまして

本日時点で初診の予約枠は 09/01(水) となっております。

長期間、初診予約をお待ちいただくことはたいへん心苦しく、また状態・状況も変化することと思われますので当院では1カ月以上先の初診のご予約はお取りしておりません

 

あるいは初診予約のキャンセルなどのため、より近い日に診察可能となることがございます。再診予約の空き具合も併せて調整し、可能な限り初診の予約枠を提供したいと考えております。適宜ホームページをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。お電話でもご遠慮なくお問い合わせくださいませ。当院の初診予約が困難でも他の病院をご紹介可能な場合もございます(難しい場合もありますのでご了承ください)。

 

初診のご予約の前に、下記の5つのお知らせを必ずご確認くださいませ

ご予約のお電話は、全ての事項をご理解いただいたのちにお願いいたします。

 

【重要! 】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応に関するお知らせ

当院での診療が困難なケースにつきまして

初診のご予約の確認につきまして

初診予約は患者さまご本人よりお願いいたします

土曜日の初診および今後の土曜日通院希望の方の新規受診受付を停止させていただきます

 

なお、朝の始業開始時刻付近はお電話がやや混みあいます。お急ぎでないお電話(再診予約日・時間の変更等)は、AM10:00以降にお掛けいただけると幸いです。お電話が繋がらない場合は、恐れ入りますが10分ほどのちにお掛け直しくださいませ。

 

最近の再診予約状況の、おおよその傾向をお知らせいたします。

●時間帯では、午前と午後の診療開始時間間近(09:00~、14:00~(土曜日は13:30~)頃)、

曜日では特に土曜日、ついで月曜日と水曜日に再診のご予約の方がやや多い状況です。

 

別記のとおり、土曜日の初診および、土曜日に定期通院希望の方の新規の受け入れは原則停止しております(2021/07月現在)。患者さまの人数が多くなりすぎますと、お一人あたりの診察時間が極端に短くなり、診療の質も低下してしまうことは信条として避けたいと考えており、そのための対策となります。ご理解・ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

【重要】カウンセリングを終了いたします。

諸般の事情により、当院でのカウンセリングを、現在ご予約の入っている方の回が終わり次第、終了とさせていただきます(再開予定はありません)。

 

恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

土曜日の初診および今後の土曜日通院希望の方の新規受診受付を停止させていただきます。

当院は土曜日も開院しておりますが、他の曜日に比べますと患者さまの受診(再診)予約がかなり増えてきております。そのため現在、原則土曜日の初診診察は行っておりません

 

*まれに土曜日の再診の合間のお時間に1日1名ほど、初診予約可能となることがございます。その際はホームページ(お知らせ)にてお伝えいたしますが、その後の通院が平日のみに可能な方に限らせていただきます。

 

これまで土曜日の定期通院を希望される方は、平日に一度初診の診察を受けていただき、その後の再診予約を土曜日でお取りしておりましたが、それも診察可能な人数の制約上困難となってきましたので、今後の土曜日通院希望の方の新規受診受付を停止させていただきます土曜日の定期通院を希望される方は、他院の受診をご検討くださいませ。

 

土曜日は受診患者さまの増加のため、他の曜日と比べますと診察時間もやや短めにせざるを得ない状況です恐れ入りますが土曜日以外に通院が可能な方は、その旨を診察時に、あるいは受付職員にお申し出いただけると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

当院での診療が困難なケースにつきまして

当院での診療が困難なケースにつきまして、下記にまとめました。初診をご予約される前にご一読くださいませ。

 

入院治療あるいは多くのマンパワーを必要とする可能性の高い方

以下のような方は、入院治療あるいは多くのマンパワー(医療スタッフ)を必要とすることが多いため、初診の時点で病床のある大きな規模の病院の受診をご検討ください。

初診のご相談の時点で、クリニックレベルにて対応困難と判断した場合は診察をおことわりさせていただくことがございます(医療行為のできるスタッフが医師1名しかおりません)。

  • うつ状態にて死にたい気持ちが強く、危険な行動が目立つ方。
  • 躁状態にて多動や興奮、暴力行為が激しい方。
  • 幻覚や妄想が強く、会話の内容の理解がとても困難であり、また行動が破綻している方。
  • 認知症状態が強く、幻視、興奮や徘徊などがあり目を離せない方。
  • 上記等の精神状態のため、救急病院の受診を繰り返しておられる方。
  • アルコールや薬物等、嗜癖の問題が大きい方。
  • ご本人が診察や治療を拒否しておられる方 等。

 

継続的に長時間(15分以上)の診察を希望される方

再診の患者さまにつきましては、1日内に診察可能な人数の問題から、継続的に15分以上など、長時間の診察を行うことが困難です。

患者さまと別にお話をされたいご家族の方もいらっしゃるかもしれませんが、患者さまおひとりにつき、患者さま・ご家族併せまして10分程度以内の診察時間にてお願いしております。

 

中学生以下の児童の方

専門性が高いため、児童専門医の受診をお勧めいたします。診察の対象は高校生以上としておりますが、専門は成人となります。ご了承ください。

 

65歳以上で脳器質的疾患の影響による精神症状の可能性の高い方

65歳以上の方は当院初診前の3か月以内に頭部画像検査(頭部CTあるいは頭部MRI)を施行していただいてから受診いただくようお願いしておりますが、認知症も脳器質的疾患のひとつとなります。特にご高齢の方の場合は薬の副作用が強く出て体調不良となるなど、薬物調整が難しいことが多いため、初診時点より身体的にも管理可能な病院等での診察・治療をお勧めしております。

 

継続的な頭部の検査(脳波検査・頭部CTあるいはMRI等)が必要な方

例えばてんかんの発作があり、細かな薬物調整が必要な方の場合、定期的に脳波検査を行いながらの薬剤調整ができませんので、当院での対応ができません。

 

法的係争のための診断書作成を希望される方

法的証明のためには客観的証拠となりうる詳細な検査が必要ですが、当院では詳細な心理検査が施行不能のため対応できません。

 

医師の判断や提案を受け入れられず、自身の考えに固執されたり、治療方針を無理強いしようとされたりする方

医療を受けるということは、患者さまが困っていることを自力では解決することが難しいため、専門家の力を借りて解決するということが本来の目的です。したがいまして、自分で判断できないことを専門家である医師が判断し提案を行い、それを患者さんが受け入れ、実践することで治療が成立します(これを治療契約といいます)。そのような医師による判断や提案が受け入れられず、自身の考えに固執されたり、治療方針を無理強いされたりする場合、そもそも治療契約が成立しません。そのような場合、当院では治療ができません。

ご本人自身に全く治療意欲がない場合も同様です

 

ご家族のみが主導的に診察を希望される場合

患者さまご本人が、不調などの理由でお話が難しい・言葉が出づらい場合でも、ご家族の方のみの診察は原則行っておりません。ご事情がある場合に限り、診察時にご親族の方1名までの同席は許可しております(希望時はお申し付けください)。ただこちらから拝見しておりますと、そのような場合にご本人自身からお話をされることは稀で、ご家族からの状況説明で診察時間を過ぎてしまう場合がほとんどです。そのため原則、診察室への入室はご本人のみとさせていただいております(別記のとおり、ウイルス感染症拡大のリスクを抑える意味もございます)。複数のご家族でご一緒にお話がしたい・聞きたい等ご希望の場合は、複数のスタッフによる対応が可能な病院をご受診くださいませ。

 

以上、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2021年夏のお盆休みは以下の通りです。

 

2021年夏のお盆期間のお休みは下記の通りです。

 

08/07(土)  通常通り

08/08(日)  休診日

08/09(月・祝)休診日

08/10(火)  通常通り

08/11(水)  通常通り

08/12(木)  休診日

08/13(金)  休診(お盆休み)

08/14(土)  休診(お盆休み)

08/15(日)  休診日

08/16(月)~ 通常通り

 

よろしくお願いいたします。

初診予約は患者さまご本人よりお願いいたします。

19歳以上の方は、患者さまご本人以外からの初診予約受付をお断りさせていただきます

当方としても利便性を維持したく、本意ではありませんが、初診予約の無断キャンセルをされる、ごく一部の方への対応の一つとなります。よろしくお願いいたします。

初診予約の無断キャンセルへの対応について

 

初診予約の無断キャンセルがあった場合、以下の対応を取らせていただきます。

 

初診の患者様には、初診の手続きや問診票への記入などのため、予約時刻の15分前(問診票をあらかじめご記入・ご持参いただける場合も10分前)にご来院いただいております。

 

①初診予約時刻になってもご来院のない場合、ご本人より遅刻等のご連絡がない限り、初診予約時刻ちょうどで初診予約をキャンセルさせていただきます。

②その方の初診予約枠が空きました旨を、速やかにホームページ(お知らせ)にて皆さまにご連絡いたします。

③その枠に、別に初診のためのご来院が可能な方がいらっしゃる場合は、お電話いただき調整のうえご来院をお願いし、初診を行います。

 

そのため原則、初診予約時刻より少しでも遅れた場合、初診の診察はお受けできませんご了承くださいませ。

初診のご予約の確認につきまして

初診予約を入れられたごく一部の患者さまが当院にご連絡なく、受診をキャンセルされることがあり、大変困っております。当院は完全予約制であることをご了解のうえご予約いただいているものと理解しておりますので、当たり前のことではありますが、受診の心積もりのない方は、初診のご予約はお止めください

受診の有無を直前までお悩みの方は、当日の受診が可能な病院をお探し下さいませ。

 

初診予約の無断のキャンセルは、30分~40分程度の初診の診察時間を確保している予約制の当院の運営に関わるだけでなく、初診予約をお待ちの他の患者さまや、不調のため予約を早めて再診を希望される患者さまの、多大なご迷惑となっております。

 

そのため現在、初診予約を入れられた患者さまには、初診前日(前日が休診日の場合はその前日)に、予約のご確認のお電話を入れさせていただいておりますお仕事等でお電話にお出になれない場合もあるかと思いますが、当院より患者さまのご都合の良い時間にお電話でご確認することをお伝えしており、また複数回の着信履歴もあるかと思いますので、初診前日の診療終了時刻までに初診予約のご確認ができない場合、誠に勝手ながら当日朝時点で初診予約をこちらでキャンセルさせていただきますその場合、別の日に初診予約をお待ちで当日ご都合の良い、他の患者さまにご連絡の上、その枠にお越しいただきますので、前日までにご確認が取れない場合、当日に来院されても初診はお受けできませんご了承くださいませ。

 

*上記は、前日夕方までに初診予約のご確認が取れない場合のみに限定した対応です。当院ではキャンセル待ちの初診予約はお取りしておらず、また通常の初診予約のキャンセルが出ましても、当院から他の患者さまに初診予約が早まることのお電話は原則いたしません。当日に初診予約の無断キャンセルがあった場合も同様です。

 

なお、初診予約の無断キャンセルをなされた場合、以降の当院での診察はお断りさせていただきます

 

また、初診予約のキャンセルを希望される場合は、お早めのご連絡をお願いいたします。当日のキャンセルはご遠慮くださいませ

当院ではHSPの「診断」は行っておりません。

HSP (Highly Sensitive Person;非常に繊細な人)は心理学的な概念であり、精神医学的な病名・診断とは異なります。マスメディア等の影響か、「私はHSPではないでしょうか」と受診される方が時々いらっしゃいますが、当方はHSPの専門家ではなく、また病名ではないHSPの診断や治療は行っておりません。

 

HSPに並行して生じていると考えられる、不安障害、うつ状態、発達障害(発達障害についても当院では詳しい心理検査はできません)などに対しては、薬物治療をはじめとして対応が提案可能なこともございます。

 

以上、ご理解のうえ受診くださいませ。

文書作成の期間につきまして

 

患者さまより文書作成のご依頼をいただくことがございます。

当院の書式による一般の簡易な診断書であれば即日発行可能ですが、その他の文書につきましては、診療時間の合間や就業時間後に少しずつ記載しており、約2週間のお時間をいただいております(障害年金診断書につきましては記載量が多いため、約1か月のお時間をいただいております)。可能な限り早めの記載を心掛けておりますが、期間が前後することがございます。

時々、提出期限が近いのでと期日直前に文書を持参される方がいらっしゃいますが、上記のため対応は困難です。また原則、文書の作成月には診察が必要です。

以上につきましてご了承くださいませ。